11月 01
2013

デザインの選び方

現在の結婚指輪の定番デザインと言えば、平打ちリングや甲丸リングといったような、単純な形のリングに、ミルグレイン加工と呼ばれるごく小さな粒模様をリング縁に施したものです。

控えめで飽きのこないそのデザインは、カジュアル、フォーマル両面での使用を可能にさせると支持されています。

ジュエリーブランドでは、細かな模様細工を加工しているものが多いようです。

模様には、結婚する二人の絆や愛、その永続などを意味した図案が選ばれ、刻印されている場合があります。

もし、そのような模様細工のリングを選ぶのなら、しっかりその模様の持つ意味も定員さんに教えてもらっておきましょう。

ラインは定番のストレートなものも良いですが、S字タイプのように、流線ラインのものを選ぶと、指をほっそりと見せてくれる効果があります。

X字やV字デザインを選ぶなら、婚約指輪と重ねづけが出来るようなラインにすると良いかもしれません。

重ねづけをすることで、仕舞いっぱなしになりがちな婚約指輪が、カジュアルジュエリー感覚で、ちょっとしたお出かけにも身につけることができるようになるでしょう。

結婚指輪のデザインを選ぶ時に気を付けて頂きたいのが、年齢を重ねた時にもその指輪が結婚指輪として相応しいものであるかどうかです。

若い時分には可愛らしいデザインでも良いのですが、40代50代となったときにも、装着したいと思えるデザインを選ぶことが大切です。

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